2020年12月

第15回発表会を開催しました!

3年前にピアノ、1年前に声楽を習い始められたHさん。初めてのピアノの発表会でした。アメージンググレースをメロディックに、大人の魅力を十分に披露し、素敵に演奏されました。

8月にピアノを習い始めて4か月、初めての発表会にピアノトリオで参加した年中のY.Dくん。舞台袖ではとても緊張している様子でしたが、チェロ、ヴァイオリンをしっかり意識して、セッションできました!

事前合わせではなかなかうまくいかない点もあり、猛練習に励み、見事に、長大な 「青き美しきドナウ」を成功させた小3のI.Nちゃん。初めてのトリオ発表会、細かいところまで表現できました!

トリオ発表会も3回目のH.Mちゃん。ソロ、トリオ含め、今までで一番うまくいった演奏でした。自ら表現しようという積極的な姿勢が出てきて、素晴らしい成長ぶりでした!

父子でピアノを習い始めてちょうど1年のSさん親子。初めての教室発表会になりました。スタート時に、お父様は「娘と連弾するのが夢」と仰っていましたので、早くも一年で夢が叶ってしまいましたが、1回ではなく、ずっと続けていけたら素敵ですね!

 

 

12/6㈰豊洲文化センターにて、第15回発表会を開催しました。写真から熱演が伝わりますでしょうか。。

この発表会は、アンサンブルタイプの発表会と位置付けており、ピアノの生徒は、ピアノトリオに挑戦しました。当教室では、年2回の発表会の内、1回は、必ずアンサンブルの発表会としています。
ヴァイオリンは当教室講師の永井憲子先生、チェロは東京芸大在学生の湯原麻衣さんにご協力いただき、まだ習い始めて数か月の子供から、中高生、大人まで、幅広い年齢の生徒様が、クラシック、ポピュラー、ディズニー等々、ジャンルも幅広く、トリオ演奏を楽しみました。

助演の先生方が、マスク姿なのが、今年ならではですね。

実は、ソロより参加者がとても少ないのが残念ですが、指導者としては、アンサンブル経験は、ソロに繋がる成果を上げられるので、とても重要視しています。皆さん、息を合わせて、表現、音量、響き、いつもより耳を澄まして音を一生懸命聴いたはずです。発表会までに、2回、教室内で、合わせもして、頑張ってきました。成果を披露出来て、とてもうれしく思います。アンサンブルの経験は、ソロ演奏にも必ずや役立ちます。この経験を、次の春の発表会、夏のコンクールに繋げていっていただきたと願っています。

トリオ以外に、連弾も4組参加、親子や講師との連弾を楽しみました。

第4回ザ・ブリリアントコンサートを開催しました!

12/6㈰、豊洲文化センターにて、アカデミーコース生による、第4回ザ・ブリリアントコンサートを開催しました。
今年は、10名の参加と、今までよりぐっと演奏者が増え、華やかになりました。
コンクールなどがなくなってしまった年でしたので、来年のステップアップにつながることを期待したいと思います。
アカデミーコース生は、ソルフェージュレッスンを取得して、基礎を勉強しながら、より深く勉強したいという姿勢の方を応援するコースシステムです。能力は問いません。

年に1度、このコース生のための演奏会を開催して、4回目になりました。第1回から参加している生徒を見ていると、ソルフェージュレッスンの成果と、ステージ経験の積み重ねを実感する成長をしてきました。

コンペ等での受賞記念を兼ねて、自身の選曲で、好きな曲を1曲~複数曲選び、プログラムノートも作成するという、発表会とは異なる、濃厚なステージです。

ステップ開催からひと月余り、異なる曲目で演奏したものが大半で、皆、限られた時間の中で、選曲、弾き込み(あまり時間ありませんでしたが)健闘しました。

熱い演奏に感動し、成長を感じ嬉しくなったステージでした。